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zoom RSS 下山事件のミステリー

<<   作成日時 : 2009/07/04 20:56   >>

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下山事件というと、三鷹事件や松川事件と並んで、戦後まもなくのGHQ占領時代の、国鉄三大ミステリー事件です

が、下山事件に関しては、いろんな本が出ていますね。

国鉄総裁の下山定則が突然失踪して、轢断死体が見つかったむごたらしい事件でした。

結局犯人が分からぬまま、事件は迷宮入りになってしまいます。

松本清張さんも「日本の夜と霧」で下山事件を取り上げています。



(LD)松本清張・推理の世界[5]



こういう事件は事実は小説よりも奇なりで、いろいろ推理してみると、並みのミステリー小説以上に緊迫感があって、ゾクゾクしてしまうことがありますね。

松本さんはアメリカの謀略説を唱えていますが、他にもいろんな説があります。

いずれにしても、事件は遠い昔。

もう永遠に真実が解明されることはないでしょう。

下山事件

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